口コミで発電量が多いと言われている太陽光発電は?

太陽光発電を設置するなら、出来るだけ発電量が多いメーカーにしたい!と考えている人も多いでしょう。

そこで、各メーカーを比較して発電量をチェックした時、口コミで評判が良いところはどこなのかを確認してみませんか?

もちろん発電量というのは、天候や太陽光パネルを設置する向き、住んでいる地域にもよって差が出てくるのですが、各メーカーの発電量を確認することで、それぞれを比較することが出来ます。

発電量の口コミを参考に、国内の主要メーカーを比較してみましょう。

発電量なら「パナソニック」

img02.jpg 口コミを見ていくと、パナソニックの発電量が良い・多いと書いている人を比較的良く見かけます。

パナの太陽光パネルは変換効率も良く、年間を通しても発電量が安定しています。

ただその分、若干初期費用が高めになってしまうので、発電量ではなく価格重視で選びたいという人からの口コミはあまり良くありません。少しくらい高くても性能が良いものを選びたい!と言う人からの評価は良いですね。

ちなみに各メーカーのパネル1kWあたりの年間発電量は以下を参考にしてください。

・パナソニック・・・約1177kWh
・ソーラーフロンティア・・・約1172kWh
・三菱電機・・・約1122kWh
・シャープ・・・約1121kWh
・京セラ・・・約1078kWh

となっています。

パナソニックとソーラーフロンティアの発電量は大差が無いのですが、パナソニックの太陽光パネルは「ハイブリッド型」と呼ばれていて、屋根の面積が小さく、パネルを設置できるスペースが小さくても、発電量をしっかりと確保することが出来ます。

ある程度屋根の面積を確保することが出来るなら、ソーラーフロンティアも良いのですが、面積が限られている、少し高くても性能の良い物を、太陽光発電を設置する面積を沢山取りたくない(見た目などの理由で)という人には、パナソニックがおすすめですよ。